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soarで働くやりがいとは?事務局・編集部スタッフが仕事内容や活動に対する思いを語りました

6月28日(木)に「soarで働くこと」をテーマにsoar Facebook LIVEを配信しました!登場したのはsoar代表の工藤瑞穂と、編集部メンバーの松本綾香、事務局メンバーの粟田智美の3名です。今回は当日どんなことが話されたのか、中身を一部お伝えします!

工藤瑞穂(以下、瑞穂):今回は、soarの具体的な仕事内容であったり、やりがいをお話していけたらと思います!

soarに関わるようになったきっかけは?

松本綾香(以下、綾香):大学でダイバーシティマネジメントを学んでいたことや身近に障害を抱えたひとがいたことなどから、「多様性」にとても関心がありました。さらに、人と人とをつなぐウェブメディアであるところに惹かれ、soarに参加しました。

粟田智美(以下、智美):私は元々、生きづらさを抱える人を支援することに興味を持っていました。情報を必要な人に届ける大切さを実感してましたし、soarが多様な人が集まるプラットフォームのような存在であることに魅力を感じたんです。

どんな仕事をしていますか?

瑞穂:2人は編集部と事務局で違う部署なんだけれども、編集部はどんな仕事をしていますか?

綾香:瑞穂さんやインターンとともに、記事の企画から取材、公開。そして公開した記事を広めるところまで一連に携わっています。また、ライターとして記事を書いたり、記事の編集も行います。FacebookやTwitter、noteなどのSNS運用をすることもお仕事のひとつです。

リサーチではメンバーそれぞれが、インターネットはもちろん文献や人づてに情報をもらったりと、あらゆる手段を使って常に良い情報がないかを探しています。

最近は、Googleなど検索エンジンでのどのぐらい検索をされているのかもみるようにしています。多くの人が情報を探しているのに、情報が行き届いていないキーワードをみつけて、そこから支援団体や個人を探すというリサーチの仕方ですね。

瑞穂:では次に事務局についてお願いします。

智美:事務局では活動説明会の運営全般も担当しています。

現在、運営に関しては、基本的に全てインターンメンバーで行なっています。広報や参加してくださる方・会場担当者への連絡などはもちろん、毎回の説明会が終わったあとは振り返りミーティングを行い、よりよいイベントにするために細かく考えるようにしています。

またsoarでは、購読希望者に毎週届けているニュースレターと、soarサポーター限定のメルマガを配信しているのですが、その企画から配信までを行うことも事務局の仕事です。

どのような挨拶であれば、読者の方に楽しんでもらえるか、どのような文章であれば記事の良さが伝わるのかなど、みんなで意見を出し合いながら作成しています。

soarで働く上で大事にしていることは?

瑞穂:次は、soarの働き方で大事にしていることについて話したいと思います。soarで大切にしていることのひとつに「必ず意見をもって発言する」というものがあります。

「主体性は大事!意見を言うことはみんなへの貢献である」ということが私の信念なんですけど、私も会社に勤務していた時はあまり自分の意見を求められることがなくて。

自分が意見を発信するようになってから、主体的にみんなが意見をいいながら何かを作っていくことの大切さを学びました。なので、soarでは、必ず自分の意見を言う時間を作っています。

綾香:私も最初は自分の意見を言うことに慣れていなくて、「言ってもいいんだ…!」という感覚でした。瑞穂さんが聞いてくれるから意見をひねり出すようになる。それを繰り返すうちに自然と意見がわきでるようになりましたね。

粟田:「自分で回している事業だから、責任をもって発言をしよう」という空気感がsoarにはあります。その空気感のおかげでみんなが発言しやすくなっていると思います。

瑞穂:それから、よくtwitterでもいってるんですが、「弱さの共有」は大事にしていますね。仕事をしているといいところを生かそうとよく言われると思うんです。でも、それだけではなく自分の弱さを共有しておくことによって、「相手も知ってくれているから大丈夫だ」という安心感がうまれると思うんです。

仕事場であるけれども、自分の弱さを伝えられるような空気感をsoarではつくりたいですね。

綾香:私自身には人に弱さを伝える習慣はなかったんですが、言った方が深く理解しあえると思うようになりました。そして、スタッフとして自分もちゃんと伝えないと組織文化にならないと気づき、今は自分から言うようにしています。

粟田:この考え方は、瑞穂さんが徹底して大事にしてくれていますよね。「仕事は、どんな時もあなたがやり続けることが大切なのではなくて、チームとして進められれば良い。しんどい時はチームの誰かに代わってもらえば良いから」といつも言ってくれるからこそ、安心することができました。

soarで働くことのやりがいは?

工藤:soarで働いて嬉しかったことや、やりがいを感じたこと一つ挙げるとしたらなにがありますか?

智美:活動説明会に参加される方は、すでに実際にやりたいことで活動をされている方、何かしたいという強い思いを持っている方が多いんですね。なので、私も多くの刺激や学びをもらっています。soarに関わっているだけでいろんな人とつながれるのは幸せなことだと思っています。

綾香:soarを介したコミュニティができていることが嬉しいです。それは取材先の方も、読者の方も、そしてメンバーも。soarがきっかけになって人生が変わったというという声を聞くと嬉しく思います。

これからsoarで挑戦したいことは?

瑞穂:これからsoarでしていきたいことはなにかありますか?

綾香:soarに共感してくれる方や興味を持ってくださる方と出会うことによって、人とのつながりができるのがすごく嬉しいです。だから、soarに参加する機会のデザインをしたいと思っています。また、soarでなくても同じ思いをもっている人たちと、アクションを起こしたいと考えています。

智美:soarの認知度をさらにあげることです。私は人は誰でも、生きづらさを抱える瞬間が来ると思っています。そのときに、「soarを見れば何か情報があるのではないか」と思ってもらえるようにしたいですし、また、身近な人に困った人がいた時に、soarを紹介してもらえるようになればとても嬉しいです。

soarさんの書く記事には思いやりとか優しさが感じられるので好きです。
心からいいと思ったものを皆さんが笑顔で伝えているからsoarサポータが飛躍的に増えているのかな、と思います!

など、参加者の方からもsoarに対する想いをコメントでいただきました!

編集部でも事務局でも、私たちは「soarの活動をよりいいものにしたい」という同じ気持ちを持って働いています。「組織で大切にしたいこと」を共有できていれば、それに向かった一人一人の熱い気持ちが束になり、大きな力になる。こうしてチームで働くことで、社会を変えていきたいと思っています。

そんなsoarでの働き方が、少しでも伝わりましたでしょうか?

当日の動画はこちらのリンクから見ることができますので、ぜひご覧ください☟

written by 加藤南奈/soar編集部

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