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「最後には“ひとりじゃない”という想いにたどり着く」えくぼさん/ soar応援コメント

①名前
えくぼ


②所属
児童養護施設 支援員(保育士)/soarボランティア


③なぜサポーターをしているのか
もっと羽ばたいてほしい、たくさんの人に届いてほしい、と思ったからです。

私は学生の頃から児童家庭福祉に関心があり、現在は児童養護施設で働いています。今かかわっている子どもたちは、家族の課題がある程度顕在化されていて、児童相談所をはじめとするたくさんの大人たちがみんなで支援にあたっています。

一方で、支援につながっていない「潜在的被虐待児」が数えきれないほどいるといわれています。子育てやご自身のことで悩んでいる保護者の方もたくさんいるのだと思います。どうすればそんな方々の力になれるのだろう、と思っていた時に、soarに出会いました。

soarは、情報で人と人とをつなげてくれるメディアです。
等身大で優しく、あたたかく、やわらかく、光あふれるメディアです。

語られるのはご自身の経験や取り組みで、一人ひとり違うけれど、soarを通してつながっていて。違うからこそ刺激や学びになります。似ている部分に救われることもあります。そして不思議なのが、最後には「ひとりじゃない」という想いにたどり着くのです。

目の前にいない「あなた」に語りかけ、支援する、されるという関係を超えて「一緒に生きる」ことができるsoarはとても素晴らしく、魅力的です。


④好きなsoarの記事

とても選べないほど、素晴らしい記事がたくさんあります。
あえて選ぶのであれば、soarを応援したいと強く思ったきっかけとなったこちらの記事です。

・「結婚せずに、産み育てる」親からの虐待を経験した田村真菜さんが選んだ、自分らしい家族のかたち


「正しさ」があるから「間違い」が生まれる。子育てや家族のあり方が、そういう価値判断から遠く離れていけるとよい、と願ってはいるものの、私にはそれを語る言葉も、経験も十分ではありません。ご自身の経験や想いから語られる言葉には、他の何にも代えられない力があるように感じます。

また、社会的養護に関わる仕事をしているからか、以下の2つの記事もとても印象的でした。

・児童養護施設で育った私。でも絶対に、お金を理由にモデルの夢を諦めたくなかった。


・どの子どもにも「生きていてくれて、ありがとう」と伝えたい。児童養護施設等から巣立つ子どもたちを支える「ゆずりは」高橋亜美さん



⑤soarへの応援メッセージ
soar、soarにかかわる皆さまが大好きです!
ぜひまたボランティアとして説明会に伺えたら嬉しいです。
今以上にたくさんのひとに、soarの優しい魔法が届くことを祈っています。
これからも微力ながら応援させていただきます。


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「soar(ソアー)」は、 人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていく活動です。様々なかたちで発信していくことで、同じ願いを持つ人たちが集う場を生み出します。誰もが自分の持つ可能性を活かして生きていける未来を願って。 http://soar-world.com
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