soar

「soar(ソアー)」は、 人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていく活動です。様々なかたちで発信していくことで、同じ願いを持つ人たちが集う場を生み出します。誰もが自分の持つ可能性を活かして生きていける未来を願って。 http://soar-world.com

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「soar(ソアー)」は、 人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていく活動です。様々なかたちで発信していくことで、同じ願いを持つ人たちが集う場を生み出します。誰もが自分の持つ可能性を活かして生きていける未来を願って。 http://soar-world.com

    マガジン

    • soarサポーターからの応援の声

      soarサポーターのみなさんからいただいた応援の声をまとめています。 soarサポーターの詳細についてはこちら👇 http://donate.soar-world.com/

    • soarからのお知らせ

      イベントの登壇情報やオンラインでのLive配信など、soarからみなさんへのお知らせをまとめていきます。 http://soar-world.com/

    • #私の回復じかん

      ハッシュタグキャンペーン「#私の回復じかん」のコラムを集めました。

    • soar応援の声

      • 83本

      soarメンバーやsoarを応援してくれているみなさんが、soarに対しての思いを綴ったコラムをまとめています。

    • #やさしさってなんだろう

      2018年10月から行なったハッシュタグキャンペーン「#やさしさってなんだろう」のコラムを集めました。

    soarサポーターからの応援の声

    soarサポーターのみなさんからいただいた応援の声をまとめています。 soarサポーターの詳細についてはこちら👇 http://donate.soar-world.com/

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    • 8本

    「あるべき未来を描いてくれるのがsoarというウェブマガジン」植原正太郎さん/soar応援コメント

    ①名前 植原正太郎 ②所属 NPO法人グリーンズ COO ③なぜサポーターをしているのか 普段は「greenz.jp」を運営しています。社会課題に対峙する非営利メディア事業を行うことの難しさについてはよく理解しています(笑) そして「応援する」ことの意義についても同時に。収益を求めるのではなく、公共的な価値を追求するメディアこそ、一人ひとりが寄付で支える意味があると思ってサポーターをさせてもらっています◎ ④好きなsoarの記事 「夫がくれた腎臓が、今の私を笑顔で生か

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    「soarを通して幸せだと感じる瞬間が増えますように」宮田サラさん/soar応援コメント

    ①名前 宮田サラ ②所属 株式会社まめくらし 株式会社nest ③なぜサポーターをしているのか soarは立ち上がりから知っていて、「人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていく」という想いにも共感していました。 サポーターになったのは、共感に加えて身近な人が病気になり、自分も周りの人たちも当事者になり得るんだなと、実感したことがきっかけです。 当事者になるタイミングは、生まれつきの方もいれば、ある日突然という方もいる。もしもの時に、何も知らないのではなく、同じような状

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    「素敵だなと思う人や活動はsoarで取り上げられている」佐藤古都さん/soar応援コメント

    ①名前 佐藤古都 ②所属 株式会社ゼネラルパートナーズ ③なぜサポーターをしているのか soarの記事で描かれている「人の持つ可能性が広がる瞬間」に心が踊ります。ソーシャルビジネスに関わり始めた頃、素敵だなと思う人や活動はsoarで取り上げられていることが多く、高いデザイン性と暖かい雰囲気にすぐにファンになってしまいました。これからもっと多くの人に届けられるよう、「デザイン性」と「アクセシビリティ」の融合という今までほとんどのウェブメディアやサイトが両立できていなかった難

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    「soarとは社会をよりよくする仲間でありたい」秋本可愛さん/soar応援コメント

    ①名前 秋本可愛 ②所属 株式会社Join for Kaigo 代表取締役 / KAIGO LEADERS 発起人 ③なぜサポーターをしているのか soarの発信はいつも丁寧で、優しくて、心地よくて。そんなブレない団体運営が素晴らしいなと思い、もっと近くで触れて学び自分たちの活動に活かしたいという思いでサポーターになりました。なので、サポートしているという感覚はないかもしれません。 ④好きなsoarの記事 「結婚せずに、産み育てる」親からの虐待を経験した田村真菜さんが選

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    soarからのお知らせ

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    • 162本

    【活動レポート】2022年上半期の活動状況をまとめました #soar

    こんにちは、NPO法人soar事務局スタッフの河野です。いつもnoteを読んでいただき、ありがとうございます。こちらのnoteでは、告知やお知らせ以外にもメディアやイベント、その他団体運営上の様々な活動状況をお知らせしていくレポートを毎月投稿していきたいと考えています。 soarが目指すビジョン・ミッションや活動について、より知っていただく機会となれば嬉しいです。 今回は、2022年前半の主な活動状況をご紹介します! メディア運営について2022年1月から8月まで、11

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    2月9日(火曜日)まで!soarの活動を共に広げるインターンメンバーを募集します

    soarでは、メディア運営や編集、広報活動やファンドレイジング業務、イベントの企画運営、SNSの活用等を通して活動を支えるインターンメンバーを募集します。 NPO法人soarについて 「誰もが自分の可能性を活かして生きる未来をつくる」というビジョンを掲げ、困難のある人へのサポート情報を提供するウェブメディア「soar」の運営を軸としながら、イベント企画運営、企業・行政・教育機関での協働事業や研修・講演など、様々なかたちで情報を発信し、よりよい未来を実現するアクションをしてい

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    2月18日(木曜日)「#やってみよう当事者研究」第7回オンライン当事者研究会開催!

    soarでは2020年5月、一人ひとりの困りごとや、その対処法を仲間とともに語り・考える「当事者研究」を広めていくプロジェクト「#やってみよう当事者研究」をスタートしました。 困りごとを仲間と一緒に研究する。「 やってみよう当事者研究 」プロジェクトはじめます! 毎月開催しているオンライン当事者研究会で、様々な困りごとを参加者のみなさんと共に考えていきます。 「当事者研究」とは? 2001年に統合失調症などの精神疾患がある人たちが暮らし働く場所「べてるの家」から始まっ

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    ウェブメディア「soar」の6年目がスタート!#soar応援 のメッセージとともに新年のご挨拶

    2021年、あけましておめでとうございます! 昨年は社会の大きな変化に伴い、soarはメディアやイベント運営はもちろん、チームのあり方も含めて、日々対話を続けながら活動してきた1年でした。 そうしためまぐるしい変化の中でも、soarを読んで勇気をもらった、新たな気付きがあった等、読者のみなさんからの感想をたくさんいただき、よりみなさんの生活によりそっていきたいと、いっそう強く思いました。 あらためて、いつもsoarを応援いただき、本当にありがとうございます! soar

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    #私の回復じかん

    ハッシュタグキャンペーン「#私の回復じかん」のコラムを集めました。

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    • 41本

    買い出しのジレンマ(え゛)

    ヘトヘトで自炊は 一日一回が限界ぽい& すぐ食える食材が 尽きてきた(特にリンゴとトマト)& アイス食いたい欲求 が、限界までキタ ので 仕方なく買い出し …で、どこに行くか 【アイスの品揃えは自分にとって イマイチだけど それ以外は、多分それなりに揃うA店】 【アイスの品揃えはこの近辺では 自分好みだけど、今欲しいそれ以外の 商品は、多分高いB店】 で、迷いに迷う 元気な時なら 運動がてら 両方に行くが それはさすがに無理 なのだ…が…… ここは 目先の快

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    #私の回復じかん

    最近何してる?の質問にあなたは答えられますか?ー 最近SHE isや好書好日とかと同じく気になって記事を読んでるWEBメディアの「soar/ソアー」がこんなキャンペーンをやっていたので私もシェアしてみます。 キーワードは「世界観」。私は暇があれば外へ出かけていた人間なので、家で何をやるにしても1から作っていく必要があって。そうじゃないと集中できないし、 飽きちゃう。ただ唯一、外の世界でシェアしてもらった情報が溜まっていたので、 それをもとに、自分の世界を作っていってる途中

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    お揃いのカップを手に取って

    「今日、何のお茶にする?」 妹の部屋の方に向かって、声を掛ける。 程なくして、壁の向こうから「紅茶がいいー」と、声が返ってくる。 たまに「緑茶ー」なときもある。 台所に向かって、10種類近く茶葉が入ったカゴを取り出し、どの紅茶にしようか考える。 妹は紅茶なら何でも良いらしいが、私はお茶には少しうるさい。 今日は、友人から貰ったアッサムティーにした。 お湯を沸かしている間に、ラップにくるんであったパウンドケーキを取り出し、少し薄めに4切れ、スライスする。 おととい作って

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    必要なモノやコトに囲まれて暮らす、循環の仕組み

    もともとモノ持ちはよくない。 必要最小限しか買い物もしないけれど、不要かなと思ったらすぐに手放す。例えば1シーズン着なかった洋服は手放す。躊躇なく。 一方で想いや気持ち、責任や経験といったモノではないコトは長い間、なかなか手放せないでいた。手放せず、執着し、ときにはしがみついたり醜くぶら下がったり。そのおかげで人生さまざまなコトが起き、素晴らしい人生を送れていると思っているので、全く後悔はしていないのだけれど。 コーチングを学ぶプロセスの中で自己理解がすすみ、いまはかな

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    soar応援の声

    soarメンバーやsoarを応援してくれているみなさんが、soarに対しての思いを綴ったコラムをまとめています。

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    • 83本

    弱さと真正面から向き合った時、手にするのは強さではなく優しさだと思う

    活動すればするほど、聴こえてくるいろんな声。自信を持って前に進めるのは間違いなくポジティブな”応援の声”で、不安や葛藤が生まれてくるのが一見するとネガティブに感じる戸惑いや疑問といった”心の声”。 そんな自分たちにとって耳を塞ぎたくなるであろう声にも真摯に向き合っている団体がある。それがNPO法人soar(代表理事兼ウェブメディアsoar編集長の工藤瑞穂)さんだ。 世の中がオンラインイベントへと大きく舵を切った今年、幸か不幸か全国から一斉に集うことができるようになった。リ

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    2025年に向けて、すべての人の人権とウェルビーイングのための活動へと進化する #soar応援

    soarが立ち上がりから5周年を迎えました。 非営利メディアを運営するNPO法人はみなさんからのご支援なくしては成立しないので、継続して運営できているのは本当に多くの方々に支えていただいているおかげです。 2015年12月、自宅のリビングでたった2人で立ち上げた活動も、いまでは数多くの人と関わりながら営んでいくものになりました。 毎年、12月にはsoarの1年を振り返ってコラムを書いているのですが、昨年のことも思い出しながら、これまでを振り返りつつ、この先の5年のことを

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    「あなたたちの活動はキラキラしてて、見るのがつらいんです」 そんな葛藤も抱いて、世界をよりよくする可能性に #soar応援

    「soarはキラキラしているから、見るのがつらいんです...」 とあるsoar主催のオンラインイベントで、こうチャットに書いてくださった方がいた。 私はそのときトークセッション中だったけれど、一瞬で胸がざわついた。実はこの言葉は、幾度となく読者のみなさんから、soarに対して投げかけられてきた言葉だったからです。 自分たちがインタビューイから大切なお話をお聞きさせてもらい、その人生や学んできたことを、ありのままに伝えたい。そう考え誰かの力になりたくてつくったメディアが、

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    矛盾する自分を受け入れる#soar応援

    私の中には新しいことを求める好奇心と繊細で臆病な心の矛盾が共存しています。これがHSS型HSPかもしれないと知ったのは最近です。 昔から相手の気持ちや空気を読もうとして空回りすることが多く、友人関係が良くありませんでした。HSPで繊細な私は悲しい経験をすることが多く、繊細な私は周りに認めてもらえないと感じました。それ以降、周りから外れないように明るく、相手を立てるボケキャラでいることでなんとか友情をつないでいたのです。弱い部分を見せることは一度もありませんでした。 無理に

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    #やさしさってなんだろう

    2018年10月から行なったハッシュタグキャンペーン「#やさしさってなんだろう」のコラムを集めました。

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    • 39本

    言葉を心に浸み込ませるのには時間がかかる

    心というのは複雑なもので、表面上見えているものを吸収しようとしない。それがどんなに、いい言葉だとしても。 その言葉がどんなに美しくても、その言葉を発した相手の反応をよく見てその言葉を受け取るし、本に書かれた情報だってその言葉が真実なのかどうかの精査が必要だ。もちろん、それをそのまま受け取る人だっている。だが私は、言葉をそのまま受け取れない側の人間だ。 * * * 「やさしい」という言葉には随分と悩まされてきた。 「やさしい」って言葉は本当に難しいのだ。受け取るにしても、送

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    やさしさの種類

    #soar さんの #やさしさってなんだろう キャンペーンを知り、やさしさについて書いてみようと思った。 自分の性格を語られるのにやさしいねと人に言われることが多い。 会ったばかりの人にやさしそうとも言われる。 理由を考えてみた。 やさしそうと言われるのは誰に対してもニコニコしている笑顔からだろう。 「話していて否定をしないよね」と言われたこともあるので、やさしいねと言われるのは話していて相手を「すぐ否定しない」からかもしれない。 やさしいねはよく言われるのだけれどたっ

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    「やさしくなりたい」と思うやさしさ

    やさしくできる人になりたい。 真にやさしい行動や発言を、常にしていける人でありたい。 そう思うのは簡単でも、実際にそれを実行するのはかなり難しい。 むしろそれがすべてでいる人がいたら、神様か天使かなにかかもしれない。 以前、私は少しも優しくないと書いた。 その時に、本心でなくとも相手から見てやさしいと思われる行動ができることはやさしさと認識してもいいのではないかと言ってもらった。 突き詰め続けていくとそれは、もう人である上での感情をないがしろにした何かになってしまうようだっ

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    #やさしさってなんだろう

    あの時自分は本当にくそだった。どうしても辞めるって言い出せなかったバイト先で、伸ばしに伸ばして結局最後は電話で言った。ずーっと心に残ってて、店長が異動になることを知ったときにやっと、今会いに行かなかったらもう一生会えないと思って、勇気を振り絞って会いに行った。 そしたら、びっくりしたあと、「会いに来てくれたん。やさしいなあ~」って1年ぶりの変わらない笑顔で、迎えてくれた。店長がどう思ってたかは知らないけど、私はその瞬間、店長のやさしさに、ゆるされた。 そのやさしさに対して

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