soar

「soar(ソアー)」は、 人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていく活動です。様々なかたちで発信していくことで、同じ願いを持つ人たちが集う場を生み出します。誰もが自分の持つ可能性を活かして生きていける未来を願って。 http://soar-world.com

soarサポーターからの応援の声

soarサポーターのみなさんからいただいた応援の声をまとめています。 soarサポーターの詳細についてはこちら👇 http://donate.soar-world.com/

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「soarの魅力は、芯のある柔らかさ」岩本晏奈さん/ #soar応援 コメント

①名前  岩本晏奈 ②所属  教員 ③なぜsoarサポーターをしているか 大学生の頃、身近な人の病気や友人からのカミングアウトをきっかけに、「見えないもの」が「ない」ものとされてしまわない社会にしたい、と考えるようになりました。 そう思う自分にとって、誰かの物語を届けるsoarは、まさにこれまで知らなかった世界や、知っている気になっていた景色のその先を見せてくれる存在です。 長く丁寧に綴られた記事を読み終えるといつも、自分の前に今まで見えていなかった景色が広がっているのを

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「あるべき未来を描いてくれるのがsoarというウェブマガジン」植原正太郎さん/soar応援コメント

①名前 植原正太郎 ②所属 NPO法人グリーンズ COO ③なぜサポーターをしているのか 普段は「greenz.jp」を運営しています。社会課題に対峙する非営利メディア事業を行うことの難しさについてはよく理解しています(笑) そして「応援する」ことの意義についても同時に。収益を求めるのではなく、公共的な価値を追求するメディアこそ、一人ひとりが寄付で支える意味があると思ってサポーターをさせてもらっています◎ ④好きなsoarの記事 「夫がくれた腎臓が、今の私を笑顔で生か

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「soarを通して幸せだと感じる瞬間が増えますように」宮田サラさん/soar応援コメント

①名前 宮田サラ ②所属 株式会社まめくらし 株式会社nest ③なぜサポーターをしているのか soarは立ち上がりから知っていて、「人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていく」という想いにも共感していました。 サポーターになったのは、共感に加えて身近な人が病気になり、自分も周りの人たちも当事者になり得るんだなと、実感したことがきっかけです。 当事者になるタイミングは、生まれつきの方もいれば、ある日突然という方もいる。もしもの時に、何も知らないのではなく、同じような状

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「最後には“ひとりじゃない”という想いにたどり着く」えくぼさん/ soar応援コメント

①名前 えくぼ ②所属 児童養護施設 支援員(保育士)/soarボランティア ③なぜサポーターをしているのか もっと羽ばたいてほしい、たくさんの人に届いてほしい、と思ったからです。 私は学生の頃から児童家庭福祉に関心があり、現在は児童養護施設で働いています。今かかわっている子どもたちは、家族の課題がある程度顕在化されていて、児童相談所をはじめとするたくさんの大人たちがみんなで支援にあたっています。 一方で、支援につながっていない「潜在的被虐待児」が数えきれないほどいる

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soarからのお知らせ

イベントの登壇情報やオンラインでのLive配信など、soarからみなさんへのお知らせをまとめていきます。 http://soar-world.com/

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2月9日(火曜日)まで!soarの活動を共に広げるインターンメンバーを募集します

soarでは、メディア運営や編集、広報活動やファンドレイジング業務、イベントの企画運営、SNSの活用等を通して活動を支えるインターンメンバーを募集します。 NPO法人soarについて 「誰もが自分の可能性を活かして生きる未来をつくる」というビジョンを掲げ、困難のある人へのサポート情報を提供するウェブメディア「soar」の運営を軸としながら、イベント企画運営、企業・行政・教育機関での協働事業や研修・講演など、様々なかたちで情報を発信し、よりよい未来を実現するアクションをしてい

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2月18日(木曜日)「#やってみよう当事者研究」第7回オンライン当事者研究会開催!

soarでは2020年5月、一人ひとりの困りごとや、その対処法を仲間とともに語り・考える「当事者研究」を広めていくプロジェクト「#やってみよう当事者研究」をスタートしました。 困りごとを仲間と一緒に研究する。「 やってみよう当事者研究 」プロジェクトはじめます! 毎月開催しているオンライン当事者研究会で、様々な困りごとを参加者のみなさんと共に考えていきます。 「当事者研究」とは? 2001年に統合失調症などの精神疾患がある人たちが暮らし働く場所「べてるの家」から始まっ

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ウェブメディア「soar」の6年目がスタート!#soar応援 のメッセージとともに新年のご挨拶

2021年、あけましておめでとうございます! 昨年は社会の大きな変化に伴い、soarはメディアやイベント運営はもちろん、チームのあり方も含めて、日々対話を続けながら活動してきた1年でした。 そうしためまぐるしい変化の中でも、soarを読んで勇気をもらった、新たな気付きがあった等、読者のみなさんからの感想をたくさんいただき、よりみなさんの生活によりそっていきたいと、いっそう強く思いました。 あらためて、いつもsoarを応援いただき、本当にありがとうございます! soar

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12月25日(金)21時〜22時、 #soar応援 キャンペーン最終日!ライブ配信を開催します!

11月25日よりスタートした、soarサポーター入会850人を目指す「 #soar応援 」キャンペーン。これまでの新規サポーター入会数は50人を越え、現在の総サポーター数は839人となりました。目標の850人まで、あと11人です!(2020年12月24日現在) たくさんのシェアや応援のメッセージ、本当にありがとうございます! メンバーや読者の皆さんからの #soar応援 コラムはこちら 入会キャンペーンの最終日となる12月25日(金曜日)21時から22時に、再度#soa

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soar応援の声

soarメンバーやsoarを応援してくれているみなさんが、soarに対しての思いを綴ったコラムをまとめています。

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弱さと真正面から向き合った時、手にするのは強さではなく優しさだと思う

活動すればするほど、聴こえてくるいろんな声。自信を持って前に進めるのは間違いなくポジティブな”応援の声”で、不安や葛藤が生まれてくるのが一見するとネガティブに感じる戸惑いや疑問といった”心の声”。 そんな自分たちにとって耳を塞ぎたくなるであろう声にも真摯に向き合っている団体がある。それがNPO法人soar(代表理事兼ウェブメディアsoar編集長の工藤瑞穂)さんだ。 世の中がオンラインイベントへと大きく舵を切った今年、幸か不幸か全国から一斉に集うことができるようになった。リ

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2025年に向けて、すべての人の人権とウェルビーイングのための活動へと進化する #soar応援

soarが立ち上がりから5周年を迎えました。 非営利メディアを運営するNPO法人はみなさんからのご支援なくしては成立しないので、継続して運営できているのは本当に多くの方々に支えていただいているおかげです。 2015年12月、自宅のリビングでたった2人で立ち上げた活動も、いまでは数多くの人と関わりながら営んでいくものになりました。 毎年、12月にはsoarの1年を振り返ってコラムを書いているのですが、昨年のことも思い出しながら、これまでを振り返りつつ、この先の5年のことを

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「あなたたちの活動はキラキラしてて、見るのがつらいんです」 そんな葛藤も抱いて、世界をよりよくする可能性に #soar応援

「soarはキラキラしているから、見るのがつらいんです...」 とあるsoar主催のオンラインイベントで、こうチャットに書いてくださった方がいた。 私はそのときトークセッション中だったけれど、一瞬で胸がざわついた。実はこの言葉は、幾度となく読者のみなさんから、soarに対して投げかけられてきた言葉だったからです。 自分たちがインタビューイから大切なお話をお聞きさせてもらい、その人生や学んできたことを、ありのままに伝えたい。そう考え誰かの力になりたくてつくったメディアが、

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矛盾する自分を受け入れる#soar応援

私の中には新しいことを求める好奇心と繊細で臆病な心の矛盾が共存しています。これがHSS型HSPかもしれないと知ったのは最近です。 昔から相手の気持ちや空気を読もうとして空回りすることが多く、友人関係が良くありませんでした。HSPで繊細な私は悲しい経験をすることが多く、繊細な私は周りに認めてもらえないと感じました。それ以降、周りから外れないように明るく、相手を立てるボケキャラでいることでなんとか友情をつないでいたのです。弱い部分を見せることは一度もありませんでした。 無理に

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soarスタッフインタビュー

soarで働くスタッフたちへのインタビューをまとめています。soarでの働き方について聞いてみました!

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「チームで弱さを共有したら、個性を生かしあう“余白”が生まれた」soar事務局スタッフ・河野奈保子

「人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていく」をコンセプトに活動するNPO法人soar。ウェブメディアを通して、様々な人たちの経験や活動を紹介してきました。 そっと誰かの心に寄り添う。そんなメディアのイメージがあるsoarですが、その印象と重なるのが、事務局スタッフとして働く河野奈保子さんです。 みんなから「Qちゃん」の愛称で親しまれる彼女。 何を隠そう私は、Qちゃんと以前の職場で一緒に働く同僚でした。さらに、「Qちゃん」の愛称の由来ともなっている彼女の旧姓での名前と

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「自分の心が動く瞬間を大切に、働いていきたい」soar編集部スタッフ・松本綾香

「人々が持つ可能性が広がる瞬間を伝える」というコンセプトのもと、soarではたくさんの人たちの活動や、そこに込められている思いを紹介してきました。 それはどれも、本当に素晴らしいものばかりで、私たちは日々心を揺り動かされながら、soarの取り組みに携わっています。 けれども、その一方で… 「soarに関わっているメンバーも、みんな、すごく素敵なんです!!」(代表談) 今まで、代表や理事以外のsoarのメンバーにスポットライトが当たる機会は、そこまで多くありませんでした

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#やってみよう当事者研究

「#やってみよう当事者研究」のハッシュタグをつけて、当事者研究について発信している記事を集めました。

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12月3日(木曜日)「#やってみよう当事者研究」第6回オンライン当事者研究会開催!

soarでは2020年5月、一人ひとりの困りごとや、その対処法を仲間とともに語り・考える「当事者研究」を広めていくプロジェクト「#やってみよう当事者研究」をスタートしました。 プロジェクトを通して、soar式当事者研究の探求、当事者研究にまつわる情報発信としての記事制作やイベント開催、実際に当事者研究を体験できる場づくり、実践する人たちがつながる仕組みづくりなどに取り組んでいきます。 毎月開催しているオンライン当事者研究会で、様々な困りごとを参加者のみなさんと共に考えてい

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#やってみよう当事者研究 9月の活動報告です!

soarの新プロジェクト「#やってみよう当事者研究」は、読者のみなさんとのオンライン当事者研究やsoar内部での組織の当事者研究など、さまざまな実践を試みています。 このnoteでは、毎月1回活動報告を行い、より多くの方に当事者研究の魅力を伝えたいと考えています。今回は9月分の活動報告です! #やってみよう当事者研究の目的 このプロジェクトでsoarが実現したいのは、この当事者研究を「やってみたい!」と思う人が誰でもチャレンジできるようになること。そして、誰かの力を借りな

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#やってみよう当事者研究 8月の活動報告です!

2020年、soarの新プロジェクト「#やってみよう当事者研究」は、読者のみなさんとのオンライン当事者研究やsoar内部での組織の当事者研究など、さまざまな実践を試みています。 このnoteでは、毎月1回活動報告を行い、より多くの方に当事者研究の魅力を伝えたいと考えています。今回は8月分の活動報告です! #やってみよう当事者研究の目的 このプロジェクトでsoarが実現したいのは、この当事者研究を「やってみたい!」と思う人が誰でもチャレンジできるようになること。そして、誰か

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8月25日(火曜日)「#やってみよう当事者研究」第4回オンライン当事者研究会開催!

soarでは2020年5月、一人ひとりの困りごとや、その対処法を仲間とともに語り・考える「当事者研究」を広めていくプロジェクト「#やってみよう当事者研究」をスタートしました。 プロジェクトを通して、soar式当事者研究の探求、当事者研究にまつわる情報発信としての記事制作やイベント開催、実際に当事者研究を体験できる場づくり、実践する人たちがつながる仕組みづくりなどに取り組んでいきます。 8月25日(火曜日)、第4回目のオンライン当事者研究会開催が決定しました! そもそも「

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