soar応援の声

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2025年に向けて、すべての人の人権とウェルビーイングのための活動へと進化する #soar応援

2025年に向けて、すべての人の人権とウェルビーイングのための活動へと進化する #soar応援

soarが立ち上がりから5周年を迎えました。 非営利メディアを運営するNPO法人はみなさんからのご支援なくしては成立しないので、継続して運営できているのは本当に多くの方々に支えていただいているおかげです。 2015年12月、自宅のリビングでたった2人で立ち上げた活動も、いまでは数多くの人と関わりながら営んでいくものになりました。 毎年、12月にはsoarの1年を振り返ってコラムを書いているのですが、昨年のことも思い出しながら、これまでを振り返りつつ、この先の5年のことを

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「あなたたちの活動はキラキラしてて、見るのがつらいんです」 そんな葛藤も抱いて、世界をよりよくする可能性に #soar応援

「あなたたちの活動はキラキラしてて、見るのがつらいんです」 そんな葛藤も抱いて、世界をよりよくする可能性に #soar応援

「soarはキラキラしているから、見るのがつらいんです...」 とあるsoar主催のオンラインイベントで、こうチャットに書いてくださった方がいた。 私はそのときトークセッション中だったけれど、一瞬で胸がざわついた。実はこの言葉は、幾度となく読者のみなさんから、soarに対して投げかけられてきた言葉だったからです。 自分たちがインタビューイから大切なお話をお聞きさせてもらい、その人生や学んできたことを、ありのままに伝えたい。そう考え誰かの力になりたくてつくったメディアが、

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矛盾する自分を受け入れる#soar応援

矛盾する自分を受け入れる#soar応援

私の中には新しいことを求める好奇心と繊細で臆病な心の矛盾が共存しています。これがHSS型HSPかもしれないと知ったのは最近です。 昔から相手の気持ちや空気を読もうとして空回りすることが多く、友人関係が良くありませんでした。HSPで繊細な私は悲しい経験をすることが多く、繊細な私は周りに認めてもらえないと感じました。それ以降、周りから外れないように明るく、相手を立てるボケキャラでいることでなんとか友情をつないでいたのです。弱い部分を見せることは一度もありませんでした。 無理に

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soarさん、12月22日にオープン5周年!6年目の活動に向け、#soar応援 キャンペーン実施中!

soarさん、12月22日にオープン5周年!6年目の活動に向け、#soar応援 キャンペーン実施中!

ウェブメディアsoar(ソアー)を運営する NPO法人soarさんが、2020年12月22日に迎える メディアオープン5周年に向けて、 「#soar応援」ハッシュタグキャンペーンを 実施中です。 人が持つ可能性に光を当てる 人が持つ可能性に光を当てて、 その可能性が広がる瞬間をとらえて伝えていく。 そして、全ての人がちゃんと人として尊重され、 自分の持っているものを活かして 生きていくことができる未来。 そんな活動、発信を行っているsoarさん。 私もマンスリーサポー

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soarでインターンをする中で気づいた「自分の可能性に蓋をしていたこと」 #soar応援

soarでインターンをする中で気づいた「自分の可能性に蓋をしていたこと」 #soar応援

こちらの記事には、ウェブメディアsoarの5周年に向けて、soarメンバーやsoarライター・これまで記事に登場した方たちがsoarへの思いを綴ったコラムを掲載しています。 「これだから高校中退者はダメなんだよ」 「高校中退者にはろくな奴がいないな」 こんなマイナスな言葉は今まで一度もかけられたことがない。むしろ高校中退したことを話すと「高校中退したんだ!いいね!」とポジティブな反応を貰うことの方が多かった。だからこそ「自分の可能性に蓋をしている」ことにはなかなか気づけな

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僕にとっての写真とは #soar応援

僕にとっての写真とは #soar応援

soarさんウェブメディア5周年を迎えられるとの事で少しでも応援できればと投稿。 soarさんは「人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていくメディア」 障害や病気、貧困や格差など、様々な困難に出会った人たちをサポートする活動や、困難のなかでも自分らしく生きる人々のストーリーに光を当て、情報として届けておられています。 2年前に取材を頂きました。 soar: 息子は病気があっても、頑張って笑顔で生きているんです これも多くのご縁があって実現しました。本当に周りの方々

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「チームで弱さを共有したら、個性を生かしあう“余白”が生まれた」soar事務局スタッフ・河野奈保子

「チームで弱さを共有したら、個性を生かしあう“余白”が生まれた」soar事務局スタッフ・河野奈保子

「人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていく」をコンセプトに活動するNPO法人soar。ウェブメディアを通して、様々な人たちの経験や活動を紹介してきました。 そっと誰かの心に寄り添う。そんなメディアのイメージがあるsoarですが、その印象と重なるのが、事務局スタッフとして働く河野奈保子さんです。 みんなから「Qちゃん」の愛称で親しまれる彼女。 何を隠そう私は、Qちゃんと以前の職場で一緒に働く同僚でした。さらに、「Qちゃん」の愛称の由来ともなっている彼女の旧姓での名前と

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「こんな悩みは自分だけ」を、「自分だけじゃない」に変えてくれたのはsoarでした #soar応援

「こんな悩みは自分だけ」を、「自分だけじゃない」に変えてくれたのはsoarでした #soar応援

2020年12月から、NPO法人soar 事務局インターンとしてジョインしました! ユーザーとして何度も拝見していたsoarに、自分が関わることになるとは...!! という感じですが、これからsoarの活動に貢献できることがとても楽しみです。 自分のこれまで NPO法人soar 事務局インターン / 大学生 1998年生まれ 兵庫県出身。6歳から14年間卓球漬けの生活を送る。12歳の時に、スポーツ精神障害である「イップス」を発症。その経験からメンタルヘルスに強い興味を持

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やさしさを渡したり、受け取ったり。そんな関係性を増やしていきたい。 #soar応援

やさしさを渡したり、受け取ったり。そんな関係性を増やしていきたい。 #soar応援

こちらの記事には、ウェブメディアsoarの5周年に向けて、soarメンバーやsoarライター・これまで記事に登場した方たちがsoarへの思いを綴ったコラムを掲載しています。 **** 「助けて」のインフレを起こしたいんです。 10月17日のsoarカンファレンス。そこでの認定NPO法人抱樸の奥田さんの言葉がとても印象に残った。 小さい頃から誰かを頼ることが苦手だった。思っていることが上手く伝えられない。失敗が続いて思うようにいかない。その度に悩んで、落ち込んで、一人で

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とても幸せで、やっぱり大変で、大切な時間。soarで働いた3年半を振り返ってみる #soar応援

とても幸せで、やっぱり大変で、大切な時間。soarで働いた3年半を振り返ってみる #soar応援

こちらの記事には、ウェブメディアsoarの5周年に向けて、soarメンバーやsoarライター・これまで記事に登場した方たちがsoarへの思いを綴ったコラムを掲載しています。 **** ある日エレベーターで乗り合わせた、知的障害のあるお子さんと、お母さん。 静まったエレベーターで少し大きなお声を出すお子さんを、お母さんは周囲に迷惑がかからないように、と気にかけているようだった。 別の日に、私はお子さんと二人きりでエレベーターで乗り合わせたことがある。学校のこと、天気のこ

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