#私の回復じかん

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ノート

あまりにも窮屈なので

【窮屈】とは、
・空間や場所にゆとりがなく、自由に動きが取れないこと
・思うようにふるまえず気詰まりであること
・形式張って堅苦しいこと、融通のきかないこと
・物や金が不足してままならないさま
                     (※コトバンクより引用)

***

私は性格上、窮屈なのは好きじゃない。学生の頃からずっと、干渉されるのも距離感が近いのも苦手で放っておいてほしいタイプ。

でも

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私が私のために祈ること 回復のはなし

「なんでもっと自分のための祈りみたいにできないの」

私は、ある映画監督に言われた。新宿三丁目から新宿駅のほうに向かう道の途中だった。その瞬間、丁度、私の左にはラーメン屋があった。

私は自分のために祈れない。

だって「相手のために」「相手に尽くせ」と言われるでしょ。それが良い俳優の条件みたいに言われるでしょ。「自分のため」なんて言ったら、自意識と言われるでしょ。

小学生のとき、授業参観で班対

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私を取り戻していく 回復の時間

私は私を回復させるために、何をしているのか。
整理してみたくなった。
soar teaが飲んでみたいなという下心もあるけれど。
買えばいいので、欲は出さずに。

あわよくば、私の方法の一部が、
誰かのストレスコーピングに役立てばいいなと思っている。
ストレスコーピングには「取るにたりないような方法」
が沢山あるのが大事だから。

私も、他の方の #私の回復じかん を見て
取り入れている。
とにかく

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レベル別 #私の回復じかん

soarというメディアで、自分の心身の回復や癒やしのためにしている習慣について、ハッシュタグ「#私の回復じかん」を付けて紹介するというキャンペーンをやっている。

■レベル別・私の「回復じかん」。

 せっかくなので私の「回復じかん」についてエネルギー消費レベル別で書いてみようと思う。レベルについてはこんな感じ。

・数字が上がるごとにちょっとずつ気力・体力や道具が必要になる。

・なので、Lv1

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#32 回復するときを言葉にしてみたら、未来の自分へのプレゼントになった

先日「#私の回復じかん」という
ハッシュタグを見つけた。

生きる知恵を共有しあえるって
素敵だなあ、
誰かの知恵を教えてもらえるって
ありがたいことだなあと
思って読んでいた。

だから、ささやかだけれど
私も書いてみることにした。

回復したなあと感じるのは、
どんなときだろう。

誰かとお喋りした帰り道。
本を読み終えたあと。
一人で、その記憶を味わっている時間。

過去について想いを巡ら

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005 ストウブで炊くごはん

私のように、夫婦共働きしている多くの家庭が悩んでいることが、家事のことだと思う。

人を待たせているというプレッシャーからか、お金をもらっているというプレッシャーからか、どうしても仕事を優先してしまう。そしてどんどん優先順位の下がる家事。余白のないスケジュール。まあいいやと見て見ぬ振りする土日。

やらなくてもなんとかなるはずの家事を放置しておく。すると、生活が物理的に回らなくなるだけでなく、なん

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ただいま回復中(当事者研究と睡眠)

私は見た目は健康です。内科も外科も病気はありません。けれども精神科にかかっています。「複雑性PTSD」という疾患があり、「双極性障害2型」も併発しているので、もう20年近く実家で療養生活を送っています。外見も声も元気に感じられるので、他者からの理解は今ひとつ得られません。が、病気をオープンにして日々を過ごしています。

長年お世話になっているセラピストの勧めで、昨年秋から「当事者研究」を始めました

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