#私の回復じかん

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ノート

あまりにも窮屈なので

【窮屈】とは、
・空間や場所にゆとりがなく、自由に動きが取れないこと
・思うようにふるまえず気詰まりであること
・形式張って堅苦しいこと、融通のきかないこと
・物や金が不足してままならないさま
                     (※コトバンクより引用)

***

私は性格上、窮屈なのは好きじゃない。学生の頃からずっと、干渉されるのも距離感が近いのも苦手で放っておいてほしいタイプ。

でも

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回復じかん。

よくイベントや活動説明会にお邪魔させていただいているメディア『soar』さんで、#私の回復じかん というキャンペーンが行われている。

夏季休暇に入ってるとはいえ、実はそんなに暇ではない。結構あちこち動き回ったり勉強会に参加してるのもあって、忙しくも充実した時間を送れている。

そんな中でここ最近思うのは、身体の疲れ・痛みがどれほど自分の生活に悪影響を及ぶすかという事。
実は完全にオフの日も何日か

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お洋服の魔法

新しい服を買った。
Arpege Storyという高めなファッションブランドがある。
そこのとてもシルエットが綺麗なワンピースを、夏のセールで半額以下で購入できた。
誕生日におろしたそれは本当に可愛くて、着るだけでテンションがあがってしまう。

新しいお洋服は、毎日を生きることを大分楽しくしてくれる。
好きで何年も着ている服だってまた着たいけれど、新しいお洋服のわくわく感は特別だ。
次はここにこの

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#32 回復するときを言葉にしてみたら、未来の自分へのプレゼントになった

先日「#私の回復じかん」という
ハッシュタグを見つけた。

生きる知恵を共有しあえるって
素敵だなあ、
誰かの知恵を教えてもらえるって
ありがたいことだなあと
思って読んでいた。

だから、ささやかだけれど
私も書いてみることにした。

回復したなあと感じるのは、
どんなときだろう。

誰かとお喋りした帰り道。
本を読み終えたあと。
一人で、その記憶を味わっている時間。

過去について想いを巡ら

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ふとした時に、幸せだなぁと思える瞬間

ゲームのバトルモードでは、戦いの途中で回復薬を使える。
相手の攻撃にやられて失ったエネルギーを、栄養剤のようなものでその場で補完できる。
だけど人間の生活は、そう簡単には回復できない。
チョコラBBだってキレートレモンだって、レッドブルだってあるけれど、それは一時的に自分に無理をさせているだけで、回復とはまた違った意味合いをもつものだろう。

そう考えた時、回復するとは幸せだと思うエネルギーを貯め

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005 ストウブで炊くごはん

私のように、夫婦共働きしている多くの家庭が悩んでいることが、家事のことだと思う。

人を待たせているというプレッシャーからか、お金をもらっているというプレッシャーからか、どうしても仕事を優先してしまう。そしてどんどん優先順位の下がる家事。余白のないスケジュール。まあいいやと見て見ぬ振りする土日。

やらなくてもなんとかなるはずの家事を放置しておく。すると、生活が物理的に回らなくなるだけでなく、なん

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ただいま回復中(当事者研究と睡眠)

私は見た目は健康です。内科も外科も病気はありません。けれども精神科にかかっています。「複雑性PTSD」という疾患があり、「双極性障害2型」も併発しているので、もう20年近く実家で療養生活を送っています。外見も声も元気に感じられるので、他者からの理解は今ひとつ得られません。が、病気をオープンにして日々を過ごしています。

長年お世話になっているセラピストの勧めで、昨年秋から「当事者研究」を始めました

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