#soar_event

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対話は難しい…

対話は難しい…

サボっていた訳ではなく、誰も投稿を期待してない中で一人でも多くの方に読んでいただくためにあれこれ考えていたら月日が経っていました。 という訳でいきなりのtwitterのリンクを貼り付けてみます。 この言葉の展開にグッときました! 「共話」初めて聞く言葉です。 12月8日に東京で開催されたsoar conferenceに参加しました。テーマは「語り」 ゲストは浦河べてるの家の向井地さん、そしてドミニク・チェンさん、しょうぶ学園の福森さん、勉強家の兼松佳宏さんという私にと

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障害者と表現活動

障害者と表現活動

「彼ら知的障害者を一生懸命”普通”になるようにして厳しい世の中に送り出すより、ありのままでいられる場所でいてもらったほうが幸せなんじゃないかと思う」 そんなことを、鹿児島にある福祉施設「しょうぶ学園」の施設長の福森さんがお話していた。2〜3年前の夏に友人と観たドキュメンタリーだ。特にこの言葉に強い印象を抱きながら帰ったことを覚えている。 施設で暮らす障害者のみんなと、温泉に入るシーン。無邪気に泳ぐ人がいた。かと覚えば一心不乱に裁縫などのクラフトに没頭する。なんとも不思議な

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(31日目)自己のマイノリティに気づく旅

(31日目)自己のマイノリティに気づく旅

人間の根幹はその個々のマイノリティにあると思う。 表層はしっかりと厚い壁があっても、その中には個々のマイノリティな部分が眠っており、みなは「普通であろう」と必死にそれを隠し、生きている。 ただ、その個々のマイノリティがふいに現れたとき、その人が急に輝いて見えることがある。マイノリティな部分は本当にその人のやわらかい部分で、それをさらけ出すという行為は身を切るほどの勇気と覚悟が必要になる。しかし、その勇気が、覚悟が、さらにそれらをまぶしく輝かせる。 まるで厚く覆っていた「

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やさしい世の中にしたい(soarイベントに寄せて)

やさしい世の中にしたい(soarイベントに寄せて)

昨日は「soar human library」というイベントで、7名のゲストのひとりとして登壇させてもらいました。 「話し手の人生を「本」に見立てて、これまでの経験や想いについて、参加者とじっくりと話し合う」 という素敵なコンセプトのイベント。今までsoarのイベントにはたくさん参加させてもらっていて、今回初めてお話する立場としての参加でした。ご一緒させてもらった6名のゲストの方々と交流をしながらソファで最初のプレゼンを待っていたのが、ついさっきのことのように思われま

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ちいさなやさしさにふれたから

ちいさなやさしさにふれたから

今日これから仕事なのでいいかげん寝なきゃ、と布団をかぶってからすでに2時間は経過してそうなので、あきらめてnoteを書くことにします。 昨日は待機で仕事も入りそうになかったので、リハビリを済ませてから家仕事をして、さてどうしようか、、、とネットをひらいた矢先に「STARTUP HUB TOKYO」の存在を知り、なんと夜にイベントがあるということで即申し込みました。 登壇者は #soar の工藤瑞穂さん。 以前他のライターさんの記事で「soar」の存在を知ったもののこれま

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