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#soar_event

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#soar_event#soar のハッシュタグをつけて、soarのeventについて書いていただいたコラムをまとめています。
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soarのクラファンイベントで体温が上がった話

前に進むために必要なのは、小さな「いいね」や「わかるよ」や「すきだよ」なんだろうな。そして、自分の「いいよね」「すきだな」は、やっぱり大きな推進力だ。そんなことを思った2時間だった。 ◇ クラウドファンディングで、目標額の800万円を達成し、ネクストゴールの1000万円をも突破したsoar。わたしも微力ながらはじめて支援をした。今日は、そのクラウドファンディングの支援者のためのトークイベントだった。 ゲストはヘラルボニーの松田さんと、やる気あり美の太田さん。ヘラルボニー

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ヒトの世界もイヌの世界も分断されていないしするべきではない。

前回の記事から見てもらえるヒトはわかってくれていると思うのだけれどぼくの「推し」ことsoarさんの活動説明会に参加させていただきました。(ワーイ) ↓前回記事参照↓ 最近ぼくのTwitterのTLに現れる頻度が上がったsoarさん。以前からぼくのことをフォローしていただいている方には少し不思議に映っているかもしれないね。 イヌのシャンプーのことやトレーニングのこと、まあ少しはヒト寄りのことをつぶやいていたりしていたけれど、社会的マイノリティに属することなどほとんど発信し

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有料
800

soarイベント

soarさんの活動報告、ライターさんのトーク、ワークショップのイベント行ってきた。 特にワークショップが良かった。 生の声で多様なマイノリティの話を聞けた。 私といえば、母親が鬱、妻が双極性障害と人生の大半以上を精神を病み苦しんでる人の隣にいた人間である。 無理矢理意味を作るとしたら、長い時間苦しみを見てきた私にするべきことがあるのではと。 自分の気持ちはわかった。ではそれをどう形にし世に発信するのか。 ヒントになるの自分の今までの人生の中で夢中になったものにある

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情報をつなぐやさしいメディア ”soar”

soarというウェブメディアがある。 まだ生まれて4年ほどのウェブメディアだけど、たくさんのマイノリティや難病患者のエピソードを取り上げ、同じ困りごとを抱える人に希望を与える記事を、とても丁寧に書いている。踏み込んだ内容ながらも、きちんと向き合い寄り添ったやさしさが感じられるメディアだ。 水色の空がきれいだ。希望を与える、というのは少しおこがましいかもしれない。けれど、私たちは、きれいな水色の空に希望を見出すことがある。 なにか直接的に助けるわけじゃなくても、空の色がただ

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soarの説明会に行って来た

3月8日国際女性デーというマイノリティ社会的弱者とされる立場を考える日に soarという団体の活動説明会に参加してきました。 soarは障害のある人とそれを支援している人たちを情報でつなぐメディアです。 この説明会に参加したのはsoarのサポートになるかどうか悩んでいたから。 soarは広告収入で運営しているのではなく一般の方からの月額サポートで運営していて、そのサポーターになるかどうかの後押しをもらうために説明会へ足を運びました。 工藤さんの説明はsoarの経営理念を明

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みんなで一緒になってつくる未来。soarさんサポーターミーティング参加致しました。

人が持つ可能性に光を当てて、 その可能性が広がる瞬間をとらえて伝えていく。 そして、全ての人がちゃんと人として尊重され、 自分の持っているものを活かして 生きていくことができる未来。 そんな活動、発信を行っているsoarさん。 そのsoarさんでは 「サポーター」と呼ばれる寄付会員からの 寄付によって運営をされています。 私ももちろん、寄付を行い サポーターになっています。 一昨日2月16日に開催された、 「soarサポーターミーティング」に 参加してきました。 so

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対話は難しい…

サボっていた訳ではなく、誰も投稿を期待してない中で一人でも多くの方に読んでいただくためにあれこれ考えていたら月日が経っていました。 という訳でいきなりのtwitterのリンクを貼り付けてみます。 この言葉の展開にグッときました! 「共話」初めて聞く言葉です。 12月8日に東京で開催されたsoar conferenceに参加しました。テーマは「語り」 ゲストは浦河べてるの家の向井地さん、そしてドミニク・チェンさん、しょうぶ学園の福森さん、勉強家の兼松佳宏さんという私にと

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障害者と表現活動

「彼ら知的障害者を一生懸命”普通”になるようにして厳しい世の中に送り出すより、ありのままでいられる場所でいてもらったほうが幸せなんじゃないかと思う」 そんなことを、鹿児島にある福祉施設「しょうぶ学園」の施設長の福森さんがお話していた。2〜3年前の夏に友人と観たドキュメンタリーだ。特にこの言葉に強い印象を抱きながら帰ったことを覚えている。 施設で暮らす障害者のみんなと、温泉に入るシーン。無邪気に泳ぐ人がいた。かと覚えば一心不乱に裁縫などのクラフトに没頭する。なんとも不思議な

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語りの可能性を考える。「soar conference 2018〜語り」を開催しました!

本日12/8(土)に「soar conference 2018」を開催しました!今年のテーマは「語り」。 soarでは、ウェブメディアやイベントを通して、「語り」の持つ力に注目し、さまざまな困難を経験した方や、その家族、支援に携わる方、一人ひとりの生きる物語を伝えてきました。 今回のイベントでは、様々な領域で活動しているゲスト・参加者のみなさんと共に語ることの可能性や、人がよりよく生きることのヒントを探っていくため、「語り」について考えました。北海道・京都・鹿児島など、様

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毎日の自分のできなさを知ることは、本当に疲れる。

さっき、聞いた社会福祉法人べてるの家の講演会のテーマがまさに「弱さ」だった。その講演を聴きながら、少し前にアソブロックの団さんに送ったメールを思い出していた。最近の私のテーマも「弱さ」だった。 少し前、私はめちゃくちゃに弱っていた。 先週か先々週ぐらいに、アソブロックの団さんに 『お給料はいらないので1ヶ月ぐらいアソブロックを休みたいですと言いたい自分や、もういますぐにでもやめてしまいたいと言いたい自分がいて、今まで思わなかったことを思ってずっと気分が悪いです。』と連絡した

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イベントレポート 「インターネットで社会はやさしくできるか」

このnoteは9月20日にSHIBAURA HOUSEで行われたsoar(ソアー)さん主催のイベント 「インターネットで社会は優しくできるのか」のイベントレポートです。 こんにちは! つい一昨日、大根おろしの魅力に気づいた でざぱらです。今回は、soarさん主催のイベントのイベントレポートを書いていきます。約1時間のイベントでしたが、1時間とか思えないくらい濃いイベントで非常に考えさせられました。その中で、私の中で刺さったものを順番にピックアップしたものに、ぱらかん(でざぱ

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(31日目)自己のマイノリティに気づく旅

人間の根幹はその個々のマイノリティにあると思う。 表層はしっかりと厚い壁があっても、その中には個々のマイノリティな部分が眠っており、みなは「普通であろう」と必死にそれを隠し、生きている。 ただ、その個々のマイノリティがふいに現れたとき、その人が急に輝いて見えることがある。マイノリティな部分は本当にその人のやわらかい部分で、それをさらけ出すという行為は身を切るほどの勇気と覚悟が必要になる。しかし、その勇気が、覚悟が、さらにそれらをまぶしく輝かせる。 まるで厚く覆っていた「

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すべての人が「自分」という「資産」を活かして生きていける未来へ。soarさん活動説明会

人が持つ可能性に光を当てて、その可能性が広がる瞬間をとらえて伝えていく活動を行い、全ての人がちゃんと人として尊重される。 そして自分の持っているものを活かして生きていくことができる未来。 そんな活動、発信を行っているsoarさん。 soarさんのその活動に共感して昨年からサポーターにもなり、今年の誕生日に初挑戦しているバースデードネーション 「誰もが自分の持っているものを活かして生きていける。そんな未来を目指して。/ koba バースデードネーション」 の寄付先にもしていま

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同情ではなく、「共感」を編集する。小さな物語が持つ、社会を変える力。

最近Twitterのタイムラインで気になっていたものがある。それは、注文をまちがえる料理店の記事で知った「soar」というウェブメディアだ。 社会問題をメインとした記事が多いのだが、テイストが温かく、読んでいる人を惹きつけるストーリー性が強いのが印象的だった。 もっと知りたいなぁと思い、先日SHIBAURA HOUSEで行われた「soar campus〜社会を編集するための”小さな物語”の紡ぎ方」というイベントに参加してきました。 ガラス張りのおしゃれな会場に若干緊張し

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