#soar_event

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対話は難しい…

サボっていた訳ではなく、誰も投稿を期待してない中で一人でも多くの方に読んでいただくためにあれこれ考えていたら月日が経っていました。 という訳でいきなりのtwitterのリンクを貼り付けてみます。 この言葉の展開にグッときました! 「共話」初めて聞く言葉です。 12月8日に東京で開催されたsoa…

「beの肩書き」と親父の想い出

ちょうど1週前、12月9日は親父の命日でした。 平成12年(2000年)のことなので、さかのぼること18年前。 離婚後、疎遠となっていた親父から思い出したように連絡が来たのはその年の夏。 とある更生施設でお世話になっているとの知らせでした。 「なんだ、またやらかしたのか...」と思いつつ、その時…

100人で「beの肩書き」をやってみた 〈soar conference 2018…

こんにちは、勉強家の兼松佳宏です。 先週から『beの肩書き』の発送が始まっているのですが、続々と「届きました!」の声をいただいております。著者としてはずっとドキドキしっぱなしなので、こうした生の声こそがいちばんの励みになります。Twitterでの『beの肩書き』の感想はtogetterで随時まとめ…

既にある対話を活かそうとする志。#soar_event

12/8土曜日、NPO法人soarのカンファレンスに参加しました。 「語り」をテーマにした今回のカンファレンス。大学生の頃から語ることの力に興味があり、自分自身も振り返ると語ることで救われたと思うことがあって。楽しみに、土曜の朝、永田町へ降り立ちました。 *** 対話は始めるものではなく…

障害者と表現活動

「彼ら知的障害者を一生懸命”普通”になるようにして厳しい世の中に送り出すより、ありのままでいられる場所でいてもらったほうが幸せなんじゃないかと思う」 そんなことを、鹿児島にある福祉施設「しょうぶ学園」の施設長の福森さんがお話していた。2〜3年前の夏に友人と観たドキュメンタリーだ。特…

soar conference 2018 語り

「かなせさんのその笑顔の裏には、様々なつらいことがあって、きっと、いろんなことを乗り越えてきたんだろうなぁって思いました」 soar conference 2018 に参加して、一緒にグループワークをした方に、最後にこんな言葉をかけて頂きました。 本当に嬉しくて泣きそうになりました。(いや、少しだけ泣…

語りの可能性を考える。「soar conference 2018〜語り」を開催しま…

本日12/8(土)に「soar conference 2018」を開催しました!今年のテーマは「語り」。 soarでは、ウェブメディアやイベントを通して、「語り」の持つ力に注目し、さまざまな困難を経験した方や、その家族、支援に携わる方、一人ひとりの生きる物語を伝えてきました。 今回のイベントでは、様々な領域…