#soar_event

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対話は難しい…

対話は難しい…

サボっていた訳ではなく、誰も投稿を期待してない中で一人でも多くの方に読んでいただくためにあれこれ考えていたら月日が経っていました。 という訳でいきなりのtwitterのリンクを貼り付けてみます。 この言葉の展開にグッときました! 「共話」初めて聞く言葉です。 12月8日に東京で開催されたsoar conferenceに参加しました。テーマは「語り」 ゲストは浦河べてるの家の向井地さん、そしてドミニク・チェンさん、しょうぶ学園の福森さん、勉強家の兼松佳宏さんという私にと

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100人で「beの肩書き」をやってみた 〈soar conference 2018のスライド公開!〉

100人で「beの肩書き」をやってみた 〈soar conference 2018のスライド公開!〉

こんにちは、勉強家の兼松佳宏です。 先週から『beの肩書き』の発送が始まっているのですが、続々と「届きました!」の声をいただいております。著者としてはずっとドキドキしっぱなしなので、こうした生の声こそがいちばんの励みになります。Twitterでの『beの肩書き』の感想はtogetterで随時まとめてゆきますので、よろしければ! 初めての100人規模で 12/7(金)夜の出版記念イベント&be年会に続いて、8(土)はウェブマガジン「soar」が主催するsoar confe

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障害者と表現活動

障害者と表現活動

「彼ら知的障害者を一生懸命”普通”になるようにして厳しい世の中に送り出すより、ありのままでいられる場所でいてもらったほうが幸せなんじゃないかと思う」 そんなことを、鹿児島にある福祉施設「しょうぶ学園」の施設長の福森さんがお話していた。2〜3年前の夏に友人と観たドキュメンタリーだ。特にこの言葉に強い印象を抱きながら帰ったことを覚えている。 施設で暮らす障害者のみんなと、温泉に入るシーン。無邪気に泳ぐ人がいた。かと覚えば一心不乱に裁縫などのクラフトに没頭する。なんとも不思議な

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語りの可能性を考える。「soar conference 2018〜語り」を開催しました!

語りの可能性を考える。「soar conference 2018〜語り」を開催しました!

本日12/8(土)に「soar conference 2018」を開催しました!今年のテーマは「語り」。 soarでは、ウェブメディアやイベントを通して、「語り」の持つ力に注目し、さまざまな困難を経験した方や、その家族、支援に携わる方、一人ひとりの生きる物語を伝えてきました。 今回のイベントでは、様々な領域で活動しているゲスト・参加者のみなさんと共に語ることの可能性や、人がよりよく生きることのヒントを探っていくため、「語り」について考えました。北海道・京都・鹿児島など、様

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