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#soar_event

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#soar_event#soar のハッシュタグをつけて、soarのeventについて書いていただいたコラムをまとめています。
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記事一覧

10/17(木)soar編集部スタッフ採用説明会を初めて開催します!@池尻大橋soarオフィス

ウェブメディア「soar」の運営を軸に活動している、NPO法人soar。私たちは2017年1月にNPO法人格を取得して以降、「誰もが自分の可能性を活かして生きることができる未来」を目指し、様々な活動を展開しています。 この一年を振り返ると、メディアでの発信はもちろんのこと、soarを「情報のセーフティネット」に生まれ変わらせるためのクラウドファンディングや、ブレンドハーブティー「soar tea」のリリース。また行政が実施するプロジェクトへの協力や小学校〜大学での特別授業な

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soarのクラファンイベントで体温が上がった話

前に進むために必要なのは、小さな「いいね」や「わかるよ」や「すきだよ」なんだろうな。そして、自分の「いいよね」「すきだな」は、やっぱり大きな推進力だ。そんなことを思った2時間だった。 ◇ クラウドファンディングで、目標額の800万円を達成し、ネクストゴールの1000万円をも突破したsoar。わたしも微力ながらはじめて支援をした。今日は、そのクラウドファンディングの支援者のためのトークイベントだった。 ゲストはヘラルボニーの松田さんと、やる気あり美の太田さん。ヘラルボニー

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soar活動報告会に参加してみた!

今回soarさんの活動報告会に初めて参加しました。 ただ途中参加でしたので、聞けた範囲で書きます。​ soarについて「soar(ソアー)」は、 人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていく活動です。 本来、人は誰でも自分の内側に高いエネルギーを持ち、可能性に満ちています。 ですが、世の中には様々な要因から、その可能性にふたをされてきた人たちがいます。 一方で、世の中にはこうしたふたを開けようと、 デザインやビジネス、アート、テクノロジーなど、 様々な手法を用いて活動してい

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ヒトの世界もイヌの世界も分断されていないしするべきではない。

前回の記事から見てもらえるヒトはわかってくれていると思うのだけれどぼくの「推し」ことsoarさんの活動説明会に参加させていただきました。(ワーイ) ↓前回記事参照↓ 最近ぼくのTwitterのTLに現れる頻度が上がったsoarさん。以前からぼくのことをフォローしていただいている方には少し不思議に映っているかもしれないね。 イヌのシャンプーのことやトレーニングのこと、まあ少しはヒト寄りのことをつぶやいていたりしていたけれど、社会的マイノリティに属することなどほとんど発信し

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有料
800

soarイベント

soarさんの活動報告、ライターさんのトーク、ワークショップのイベント行ってきた。 特にワークショップが良かった。 生の声で多様なマイノリティの話を聞けた。 私といえば、母親が鬱、妻が双極性障害と人生の大半以上を精神を病み苦しんでる人の隣にいた人間である。 無理矢理意味を作るとしたら、長い時間苦しみを見てきた私にするべきことがあるのではと。 自分の気持ちはわかった。ではそれをどう形にし世に発信するのか。 ヒントになるの自分の今までの人生の中で夢中になったものにある

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NPO法人「soar」の強みは何か

 「soar」とは、社会的マイノリティに焦点を当て、“人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていくメディア”(「NPO法人soar」HPより)をモットーとしたNPO法人である。彼らの何が人々を引きつけるのか。3/7に大阪で行われたsoarの説明会で思ったことををつらつらと書いていこうと思う。 では早速、soarの強みだと思ったことをまとめてみる。大きく3点ある。 “横”に幅のある記事 変な言い方だが、そんなネタをどこから仕入れるの?どこまでネットワーク広げてるの?と思えるほ

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情報をつなぐやさしいメディア ”soar”

soarというウェブメディアがある。 まだ生まれて4年ほどのウェブメディアだけど、たくさんのマイノリティや難病患者のエピソードを取り上げ、同じ困りごとを抱える人に希望を与える記事を、とても丁寧に書いている。踏み込んだ内容ながらも、きちんと向き合い寄り添ったやさしさが感じられるメディアだ。 水色の空がきれいだ。希望を与える、というのは少しおこがましいかもしれない。けれど、私たちは、きれいな水色の空に希望を見出すことがある。 なにか直接的に助けるわけじゃなくても、空の色がただ

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soarの説明会に行って来た

3月8日国際女性デーというマイノリティ社会的弱者とされる立場を考える日に soarという団体の活動説明会に参加してきました。 soarは障害のある人とそれを支援している人たちを情報でつなぐメディアです。 この説明会に参加したのはsoarのサポートになるかどうか悩んでいたから。 soarは広告収入で運営しているのではなく一般の方からの月額サポートで運営していて、そのサポーターになるかどうかの後押しをもらうために説明会へ足を運びました。 工藤さんの説明はsoarの経営理念を明

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「自分たちらしい編集部」に大切なこと

「『自分たちらしい編集部』どうつくる?」 メディアの運営に関わる人だったら、必ず通ったことがある問いだろうと思う。日々いろんなメディアが生まれては消え、生まれては消え……。みんなどうやって読者に愛されるメディアをつくっているのか。 1月28日の夜、サイボウズ@日本橋であったトークイベントに行ってきた。 個人的に大注目している「サイボウズ式」と「soar」の人たちの話が聞けるなんて、めったにない機会。どっちも「あぁ、あのテーマを扱っているサイトね」ってイメージがしやすいメディ

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「I起点」の編集方針を、「Our視点」にアップデートすることの強さ

soarさんとサイボウズ式でイベントを実施した。イベント内容は、こちらのTogetterをどうぞ。 soarを立ち上げた工藤さん。立ち上げ当時は貯金を切り詰めて、メディアを運営していた。いまは600人を超える寄付サポーターがいる。工藤さんの思いがメディアを形作り、読者が応えている。 工藤さんは編集長として、書き手とのやりとりもしているそうだ。書き手に対して、「この原稿には魂を込めているか?」を問いかける。魂を込めた原稿は、情報ではなく、感情を伝達するものになるはず。 感

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soar×サイボウズ式「自分たちらしい編集部」をどうつくる? イベントに参加して感じたこと #サイボウズ式とsoar

(今回のnoteは、1月28日に開催されたイベントレポートです。) " 社会的マイノリティ"にスポットライトを当て、人の可能性を紹介するメディア「soar」と、"新しい価値を生み出すチームのメディア"として働き方などをテーマに情報を発信するオウンドメディア「サイボウズ式」によるイベント・「自分たちらしい編集部」をどうつくる? が、1月28日(月)に開催されました。 イベントを企画した大島悠さんはサイボウズ式第2編集部(サ式)のメンバー。今回のイベント運営は、soar編集部

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みんなで一緒になってつくる未来。soarさんサポーターミーティング参加致しました。

人が持つ可能性に光を当てて、 その可能性が広がる瞬間をとらえて伝えていく。 そして、全ての人がちゃんと人として尊重され、 自分の持っているものを活かして 生きていくことができる未来。 そんな活動、発信を行っているsoarさん。 そのsoarさんでは 「サポーター」と呼ばれる寄付会員からの 寄付によって運営をされています。 私ももちろん、寄付を行い サポーターになっています。 一昨日2月16日に開催された、 「soarサポーターミーティング」に 参加してきました。 so

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対話は難しい…

サボっていた訳ではなく、誰も投稿を期待してない中で一人でも多くの方に読んでいただくためにあれこれ考えていたら月日が経っていました。 という訳でいきなりのtwitterのリンクを貼り付けてみます。 この言葉の展開にグッときました! 「共話」初めて聞く言葉です。 12月8日に東京で開催されたsoar conferenceに参加しました。テーマは「語り」 ゲストは浦河べてるの家の向井地さん、そしてドミニク・チェンさん、しょうぶ学園の福森さん、勉強家の兼松佳宏さんという私にと

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100人で「beの肩書き」をやってみた 〈soar conference 2018のスライド公開!〉

こんにちは、勉強家の兼松佳宏です。 先週から『beの肩書き』の発送が始まっているのですが、続々と「届きました!」の声をいただいております。著者としてはずっとドキドキしっぱなしなので、こうした生の声こそがいちばんの励みになります。Twitterでの『beの肩書き』の感想はtogetterで随時まとめてゆきますので、よろしければ! 初めての100人規模で12/7(金)夜の出版記念イベント&be年会に続いて、8(土)はウェブマガジン「soar」が主催するsoar confere

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